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現実を疑うか、受け入れるか

視界の一部分がモヤモヤとした像に映った。これはなんだ?目の不具合か?霊魂か?
私は疑問を持ちやすい性格なのでこんな事で考え込む癖があります。


一方、モヤモヤしたからそれがどうした?そう見えたモノは見えたのだ。
といちいち深く考えずに現実をありのままに受け入れる人もいます。

考え込まない人はまず行動に出て、その結果から経験を積み見識を深めてゆきます。


私からすると行動力は自分に足りないモノなので行動する人から学べる事が多いと感じます。
自分に何か足りないモノがあると感じた時は、自分に無かった考えや行動に触れると新たな発見に繋がり自分を成長させるキッカケにもなります。


自分の軸があってその周りに別の考えを取り込む事で幅広い人になれる。外の世界に触れるとそんな事に気付かされます。
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日本社会と仕事

日本人はよく働く。
仕事における責任感が強く仕事中心の生活を送る傾向にある。

鎖国が終わり日本は資本主義システムに移行していった。高度経済成長期には働けば働くほど国が成長していくという実感を得た。働く事が国を支える→よって働く人は偉い。という世間的好評価を得られる構図が出来た。
また手段を選ばずともがむしゃらに仕事をすれば成長を実感出来た。

それから、経済の発展と共に国際間の調和、社会的責任、環境問題などが絡み仕事への取り組み方も複雑化してきた。
しかし会社は利益を上げなければならない…
そこで本業とは違う利益に直接結び付かない仕事も同時に行わなければならなくなった。
よってサービス残業をするケースが増えた。

そして不況になれば好景気の時よりも一業種あたりの売上は下がる。
そうすればサービス残業が増えた上に給料が下がる負のスパイラルに陥ってしまう。
これでは身を粉にして働くモチベーションが保てるとは考えにくい。


日本人の働くことへの価値観は高度経済成長期のものを引きずったままである。今後日本はどういう方向に向かうべきかをより明確にし、どういった社会を形成し、国民一人一人がどういった生活を送りたいのかを見出ださなければならないと思う。






上記は私の'仕事に対する違和感'をもとに考察した文章です。
日本はいま転換期を迎えているはずです。
日本人が今後の方向性を決めるべき と書きましたが
とるべき方向は歴史がある程度教えてくれると私は考えています。

'歴史から学ぶ'という記事はまたの機会に書きたいとおもいます。

それでは
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kaamitto

Author:kaamitto
社会に対する考えをまとめ&公開しているブログです たくさんの方と意見を交換したいと思います。コメントお待ちしております

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